・お取り扱いのご案内

  

  

  

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京都市にございます 福田美術館内、ミュージアムショップ様にて、

「大観と春草 -東京画壇上洛-」という展示に合わせまして

『富士山ろうそく』(3コ/化粧箱入り)をお取り扱い下さっております。

 

 

  

 

  

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京都方面にお住まいの方や、美術館を訪れる..、訪れたい方へ

富士山麓にございます工房よりお届けしております。

横山大観 氏や、菱田春草 氏などの名画を鑑賞された後には、

どうぞ.. shopにてこちらのろうそくもお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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大観と春草 ー東京画壇上洛ー

2020年8月1日(土) ~ 10月11日(日)

10:00 - 17:00(入館16:30迄) 火曜休館

 

福田美術館 

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16

  

 

 

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・富士山と

 

 

  

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7月、本来ですと麓の街では、夏を告げる富士山の「山開き」。

 

 

  

今年は、新型コロナウィルス感染防止の為、

夏の富士登山.. 静岡県側の登山口のcloseが発表されました。

 

夏の夜、富士山の山小屋や、登山者の灯りを見ることができないのは

寂しいのですが、

今夏は専ら、「眺める」を楽しむ富士の山を。

 

  

  

Blue-light-up

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過日の夕暮れに、「静岡県富士山世界遺産センター」に立ち寄る。

一定時間 / 1日3回.. 医療従事者に感謝と敬意を示す blue light up。

眺めながら、便乗して感謝と敬意を。

  

・・・  

 

  

夏の帰省や贈り物には。

  

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「富士山ろうそく」3コ / 化粧箱入り

 

 

主要お取り扱いは以下にて...

 

 

・atelier shop | gallery koko kaltio.(静岡県富士市)

・静岡市美術館 ミュージアムショップ&カフェ(静岡県静岡市葵区)

・N drive shop(online shop)

  

在庫確認はそれぞれの店舗にて。

  

  

おまけは...

  

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富士山collection /  2020年前半 

  

 

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・紫陽花、咲く

    

   

  

Hydrangea   

「紫陽花 :hydrangea」

  

 

  

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灯りの紫陽花を今年も咲かせました。

  

  

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この季節に目からも涼を灯します。

  

  

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今年も愛犬の命日。

タコさんウィンナーの季節に君想う。

  

  

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・archive -国旗のろうそく- 

  

  

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お家時間が長くなり、

いつもよりも少し余裕でキッチンに立つ時間を得る。

  

そんな時間の傍らで、しまい込んで時間を経て色滲みが出たり、

今より仕立て上がりが稚拙で人前に出す出番のこないろうそくを

灯して過ごす。

 

 

フランス・カンヌ映画祭にちなんだマルシェや、

北欧をテーマにしたeventや、

イタリアンレストランからのリクエスト...

国旗を配したろうそくをこれまでに作った。

  

  

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国旗の部分を透けさせる灯り。

  

  

ノルウェー国旗に至っては、蝋で表現するには苦手な部分を

技術として手に入れる仮説や糸口に出会うきっかけとなりました。

 

  

また、少しリニュウアルして作るのもいいかも。

 

  

 

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・アンデパンダンcraft市  /   * 終了致しました

  

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日頃よりお世話になっております、

うつわと暮らしの用品 ツナグ。(京都府宇治市)さんを

通じて、

Instagram上にてのクラフト市に出展・参加しております。

  

・・・

  

アンデパンダンcraft市とは、

福岡で作陶されている陶芸家の石原稔久さんの提案で始まった

お家にいながら楽しいことを..との期間限定のcraft市です。

  

・・・  

 

  

kaltio. ろうそくをお取り扱い・ご紹介下さっている ツナグ。さんは、

日頃よりとても丁寧にご案内、対応下さるお店です。

期間限定のweb上のcraft市といえど、

作品や作り手へのお心遣い、お店の大切にしている思いから、

ご覧戴いたり、ご利用頂いたりするためには、

まず、ツナグ。さんの期間限定の通販専門アカウントをフォロー下さい。

( )  

 

フォロー頂いた方のみの公開とさせて頂いております。

* 2020.5.10迄の期間限定となっております。

  

素敵な器の数々もご案内されております。

ご関心ございます方には、ぜひcraft市、覗いてみて下さいませ。  

   

  

stay home な時間にも、心穏やかにお過ごし頂けますように。

(尚、「星 清やけし 森へ還る頃」sold  /  「デンマークハウス」 sold )

他、お問い合わせはツナグ。さんの通販専用アカウントよりお願い致します。

  

  

 

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・お送り致しました。

  

  

以前、企画展にてお世話になりました、

陶 和樂 さん(福島県いわき市)へろうそくをお送りさせて

頂きました。

  

お家で過ごされる時間が長くなっております。

こんな時ですので、

kaltio.制作の中でも灯して美しいろうそくを選び、

制作させて頂きました。

  

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Watage

 

 

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福島近隣の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

  

  

陶 和樂

福島県いわき市平字童子町1-6

tel 026-21-3541

 

 

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・星、清やけし

  

  

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昨年末、作品をエントリー致しました

candle craft contest 2019にて、

「キャンドルクラフト最優秀賞」を戴きました。

  

  

 

  

  

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「灯り」に対する幾項目かのポイントを審査して下さる点、

そしていつも難しいと思う点は、

灯した時に心動かすものがあるかどうか。

...もう、ここは人それぞれの感性もあることですので、

大変難しいと思うし、狙うものでもないような...。

なので、この静寂なろうそくに...と、

純粋に嬉しく、歓びをじんわりと嚙みしめております。

  

  

 

  

  

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「星、清やけし(さやけし) 森へ還る頃」

 

澄んだ空気に、

一晩瞬いた星が朝日と交代に

森へと還り消えてゆく...

 

朝が動き出す前の清らかな景色を

ろうそくにおとしました。

夜空を見上げるように、

オリオン、北斗七星...探してみて下さい。

 

いつもの背景、‘星空’をメインに仕立てた灯りです。

  

  

  

灯した時に、無意識に単純に...

綺麗だな...と感じて貰えたなら嬉しいです。

  

大切に作り続けてゆきたいと思います。

ありがとうございました。

  

  

 

 

 

 

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・ありがとうございました。

  

 

ヒナタノオト(東京)さんでの展示、

「灯す、照らす4人の仕事」をつつがなく終了致しました。

  

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初日、2日目と在店させて戴きまして戻りますと、

世の中はウィルス感染が増々と深刻化していく中でした。

  

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『いらして下さい。』と声大きく申し上げ難くありつつも

扉は開けていて下さったこと、本当にありがたく思います。

  

  

...

  

昨秋行われました『工房からの風』のおさらいのように

再び、手仕事の風をそよがす機会を戴きました。

    

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それぞれの手に灯る手仕事を、

関心をもってじっくりとご覧戴け、本当に嬉しく思いながら、

初日夕暮れからは『ろうそくの夕べ』として、

和やかに灯りを囲んで皆さんとお話する機会も作って戴きました。

  

工房に戻りまして、また、

いつかどこかで灯りに出会って頂けたときには、

お! っと少しでも先に進んでいられるように手を進め、

深めていこうと思います。

  

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ありがとうございました。

  

   

・・・  ・・・  ・・・

  

ヒナタノオトさんでの一つ前の展示。

観たくて、行けなかった「ハマスホイの時間」の余韻が

少し残っていて、

hyakka furnitureさんの掛け台にろうそくを灯して

戴きました。

 

  

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ハマスホイの世界観を思って生まれた作品は、

画像で拝見する以上に素敵な佇まいでした。

緊張する..けれどとても嬉しかった。

  

 

  

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・info

   

僭越ながら...ご案内させて頂きます。

(プロとして、手仕事をしっかりと生業としている方へ)

  

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ワタクシも経験させて頂きました『工房からの風 craft in action』

2020年は、10月17.18日(土.日)に行われます。

只今先駆けて、第二募集の受付が始まっております。

(2020.3/10必着)

詳細は、()をご覧下さい。

  

・・・  ・・・

  

私が「工芸」という土壌に小さくとも芽が出せたのだとしたら、

始まりは実生も実生の身。

 

物づくりを始めた当初、周りには手仕事をする知り合いすら

いませんでした。

自身の手に成る「消え物」(消費して消える作品)を

「工芸」と位置づけていいのかすらわからず。

そして何より「ろうそくに火を灯す」ことが希薄になった

文化の壁の厚さに何度心折れそうになったことか...。

  

私自身としては、間をおいて繋げながらも10年に渡って

「灯す」ということへの誘(いざな)いを、長い目で一緒に

積み重ねて戴いている...そんな特別な出会いの場です。

  

出展の機会が叶ったひと、それぞれに、

大きな出会いや気づきがあるのだと思います。

それは、真摯に手仕事や自身へや、使う人へと、

自分なりに大いに向き合えた...その軌跡なのだと思います。

  

  

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(2019.10月手仕事の庭にて)

  

  

まずは、その扉をトントンっとノックしてみませんか。

  

  

 

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