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・道示し、見守るもの

 

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                    アトリエ内には「羊飼いの女性」像がいます。

                        すーっと先を見つめた羊飼い。

                作者は、『時を灯す』でご一緒させて頂いた高橋朝子さん。

   

 

                    朝子さんの手から生まれるものたちには、

        澄んだ湖の底をみいるような深さが宿り、穏やかながらどこまでも凛としている。

  

 

         展示会で合わせて戴けると聞いた時には鼓動が高鳴ったのを覚えています。

                       それまでの私の中では会うことも、

                  話すこともできないような雲の上の存在でしたから...。

    

                     実際お会いするととても温かな方でした。

                       初めてお会いする気がしなかった。

                          朝子さんとお話していると、

           木と黙談している光景が自然と目に浮かんでくる..そんな印象をうけました。

  

  

                      澄んだ湖の底... 納得いったのでした。

 

                           その佇まいに惹かれ、

             先の長い道のり... 時に迷い、足取りが重くなる時があったとしても、

                    きっと進むべく方向を向いてゆけるようにと。

 

  

         同じ並びには、永久相談役として今でも相談役(一方的な聞き役)でいてくれる

                                                            t さんと、g さんもいます。

   

                  迷った時には、そっと先回りして気長に気づきを待ち、

         淡々とでも順風(?)に進める時には、そっと後ろ姿を見守ってくれるかのように。

  

  

             アトリエにはすっかりと、なくてはならない存在となっております。

                ( ちなみに足元の子羊は、おばあちゃん犬 c さん似。)

  

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