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2012年4月

・open中 

 Dm

◆ 「板絵とろうそく - 山笑う、春から初夏へのインテリア - 」

   open中です。

     

  

   春から初夏...、陽気によっては初夏を予感させるような室温。

   時に大きな窓を開け放ち、過しているギャラリー。

  

   桜の樹々も若葉の緑が出てまいりました。

  

   「小さな美術館」... のような雰囲気。  

   皆さまのお越しをお待ちしております。

  

・・・  ・・・  ・・・  ・・・  

・角度、命。

Photo_4 

                                                        ...とは、ちょっと大げさ。

                        残念ながら目には見えませんが、

                                                  構造上のこんな小さなコトが集まって、

                                  ひとつの「ろうそく」に仕立て上がっていったりするのです。

  

                      

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・お知らせ

 >>  企画展に出展します。

      Dm_2 

  

 

「板絵とろうそく - 山笑う、春から初夏へのインテリア -」

        平成24年4月14日(土) - 22日(日) *19(木)休廊

       12時 - 19時 (最終日 - 18時まで)

   

        杉本 光俊 (板絵) 14日・15日(土・日)在廊 

        鈴木 有紀子 (ろうそく) 会期中おります

  

 やわらかな陽ざしから新緑の季節へ。

 窓を開け風を招き入れるように

 「板絵」と「灯り」をアクセントに、

 お部屋の雰囲気を創ってみる。

  

 @ キャンドルギャラリー+cafe  koko kaltio.

     419-0201 静岡県富士市厚原1191-1

     tel.fax. 0545-72-2857

  

・・・

板絵に広がる創造的な世界、

灯りもインテリアに溶け込む感じ..(新しいものが多いです。)。

よい雰囲気が醸し出されそうです。

  

初日の週末は、小田原「菜の花」さんのお饅頭が届きます。

こちらも楽しみです。

  

- 皆さまのお越しをお待ちしております。 -

 

 

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・ひたすら nuki nuki ...

   

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                                           スポロガム(...懐かしい) が思い浮かぶ抜き跡。

 

                                         こちら自体デザインに使えそう...といつも思っては、

                                                  そうなるとまたちょっと気を使う作業と、

                                                灯し具合の構造上の不安...で消えてゆく。

  

                                                 浮かんでは消え...の愉しい想像作業。

 

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・ふたたび色を探して

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                           ふたたび色あそび。

  

                    5月は、ろうそく..あちらこちらへと旅に出ます。

                     ひとつは手仕事で北欧へ思いを巡らす旅に。

 

                                                      アンティーク色の配色を探して...。

 

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・ 理想の女性像

 

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                訳あって一緒に暮らすことになったおばあちゃん犬 c 。

                小さくて大きな目標であった「21歳」を健やかに迎える。

  

           kaltio.家の一員になると、犬は自身をイヌだと思わなくなる傾向にある

                      ...ように思う。(ね、 t さん、 g さん。)

  

                        最近若返っている c も然り。

               良いのか悪いのか...だいぶkaltio.家の家風に馴染んできた。

  

                     こっそりと晴れやかに迎えたこの日は、

              お店にサプライズ!で sotosu 家の皆さんが立ち寄って下さる

          やはりこの日にして、近しい感覚で犬が好きな この方々ありなんだなぁ...と、

            春風のような心地のよい「巡り合わせ」のようなものを感じて嬉しく過す。

  

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                   おばあちゃん、再会に頭もなでなでしてもらって、  

                          穏やかに元気チャージ。

                    cらしく、穏やかに日々過してくれることを願って。

    

                                

・・・  ・・・

   

動物は純粋で、気持ちに裏も表もなくて、

なのでことさら、こちらも裏も表もなく向き合うことができる。

c は、ちょっと変わっていてめったに声を発しない。

(来たばかりの頃、私がうっかり足を踏んで『キャンッ』と聞いたくらい... )

お歳もお歳だから、自由気まま、

患う症状さえ可愛く思えて仕方ない。

  

健気のようでいて、静かに自分というものを持っている。

  

100歳超え、自然と周りが、『可愛くってしかたない...』と放ってはおかない

可愛いおばあちゃんにいつか私もなりたい。

  

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