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2013年11月

・よしょ

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                           発送手配をして一息...

             大きな雲の影が山肌に映ります...まったく自然ってものは。(すてき。)

   

                                ・・・

     

                                                   立て続けの企画展準備と並行して、

                                        日頃より温かい眼差しでご紹介下さる場所へも、

                       再びろうそくたちを送り出しました。

 

  

                       ・ ヒナタノオトさん(東京都日本橋)

  

                       ・ N-Driveさん

                         ( HP web ... upには時差が生じると思います。

                                 ご了承下さいませ。)

 

 

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『町の灯り』

  

  

  

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・産物

  

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                         安曇野での楽しい食卓にて

                       『青トマトのピクルス』をごちそうになる。

 

                    美味しくて、戻り早速自宅用に漬けました。

                     (hさん、mさん、あちらこちらありがとう...。)

   

                     この酸味、 ‘お疲れ’に有効のようです。

  

  

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・冬

 

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                                                                  晩秋... 冬...

                                                    富士山が安定して顔を出す季節。

                        ここのところ、本当に綺麗です。

 

                    遠方の皆さまは知らないかもしれないけれど...、

                                        有名になった「三保の松原」からの海越しの富士も、

                                   空気の澄んだこの季節が確率的に高いかと思われますよ。

 

                 マスコミはよく『本来ならここに...』と騒いでいたけれど、

                      夏はね... 意外にコウはいかないんです。

 

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・白樺

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                      ちょっとした会話の中から膨らんだこと。

   

                  ひとつは、12月koko kaltio. での『白樺の木展』より、

                     ひとつは、じっくり作業にてもう少し先に...

     

                             カタチになります。  

                          

             ユーリさん、北海道の i さん、ご相談・ご協力ありがとうございます。

                        きっとあたたかいものにしますね。

  

                                                

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・『かわいい』

    

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                              『かわいい』

         『かわいい』の意味合いや範囲は、その趣味嗜好が大いに影響するものだから、

                                まさに十人十色。

  

              ろうそくを前に『かわいい~』と反応して頂いたりするのですが、

                         果たしてその『かわいい~』は、

                   自身があってほしい「かわいい」なのでしょうか...と、

                        ちょっと身構えてしまったりします。 

  

                いつもよりちょっと色を多く使ってろうそくの模様を施した

                       『ロウソクのろうそく(カラーヴァージョン)』は、

                  いつも手掛けるものよりも可愛さちょっと増しな意匠。

  

                      選んで頂く率がどちらでも著しい様子で、

                           作って包んで送り出す。

               (萬器さんの『ギフト展』分、早くも完売してしまったそうです。

                          ありがとうございました。)

  

                  手に成る『かわいい』が = プリティ にならないように...。

   

 

                                 ・・・

  

                      だってワタクシの個人的『かわいい』は、

  

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                          こんなゆで卵先生とか、

  

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                      ナマズ大先生ナノデアルカラシテ...。

  

                     (『やさぐれぱんだ』山賊著より画像引用)

 

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・まるまる一年...

  

                昨年、「瀬戸内生活工芸祭」に出掛ける少し前のことでした...

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                       我が愛しの c さんが逝って一年。

   

                           一人でいるときには、

                      (きっと頭の中で考えているものだから...)

                      突然「 c ~」(←可愛く)と、名前を呼んだり。

  

                                いつも居た場所に視線を感じ(るようで)て、はっと見てみたり。

 

                      (ワタクシにとっての)非常事態のときには、

                    「どうしよう... c 、困った。」とひとりごつしたり。

  

                                              その前に逝った永久相談役のt、g、だって

                                                 未だにさらっと会話中に溢れているし...

  

                                      一年なんて(きっと十年経っても)時間はこんなものです。

               泣いて、笑って、そうして今でも近くにいてくれているようです。

  

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・いよいよの時には

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                          ようやく出荷ともなると、

                   作ったものを最終確認しながら値札を貼ったり、

                   くるくると包んだり、添付する資料の類を準備して、

                             お手紙を書き...

 

                             すると大抵は、

                      気がつけばことりたちの鳴き声とともに

                       夜空は☆が段々と薄くなり白けて...

  

                   学生時代にもしなかった『徹夜』というコトになる。 

                  [したいこと]に掛けるヒトのパワーってものはすごい。

  

                    大きなお約束からひとまず肩の荷が下りると、

                     町場へ降りて行って美味しいパンを買う。

  

             この時期は眠くなってしまうので、アルコールは一切戴きませんが、

                   ワインが飲みたくなるそんなパンでした...ウクク。

  

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                         そして、また次のお約束へ。

  

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・季節は巡る

                                                                - 秋 / 紅玉 -

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                                            実りの季節には、美味しい食材が次から次へ...。

 

                                                決まって毎年、並行する制作過多期間...、

                          仕込みたいあれやこれはなかなか手が出せないのがモドカシイけれど、

                                        美味しい作り方を教わってからは、毎年これだけは。

   

                          お昼ごはんの休憩中に、

                じっくりコトコトはしないので、お昼のおうどんは目を離さず、

                          駅の立ち食い蕎麦状態。

  

                                                 (m さん、今年も楽しめます。ありがとう。)

 

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・グループ展に参加させて頂きます。

 

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                                                          あなたへそして私から私へ....

                                                                  『 ギフト展 』

                                  2013年11月15日(金) - 30日(土) 10:00 -19:00 会期中無休

  

 

贈る。

大好きなあの人や、お世話になったあの人へ。

そして、毎日をがんばる大切な自分へ。

  

色んな季節や場面で大切にされている、「贈る」という素敵な文化。

一年の終わりを迎えるまえに、とっておきのギフトを手に入れてみませんか?

相手の笑顔が、自分の笑顔が見える、とっておきのギフト。

そして贈りましょう、ギフトにそっと気持ちを添えて...

      

参加作家... 沢藤勉・嶋田郁子・大桃沙織・瀬戸清香・鈴木有紀子・新藤佳子・武井春香

       佐久間恵美・高瀬直美・蠣崎勉・池田順子・前川幸市・大浜寛子(順不同)

  

うつわ 萬器  千葉県柏市あけぼの4-6-1 栗山ビル

          tel.fax  04(7147)8200

 

 

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・  to  a  little  journey / 十色屋(安曇野)

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Photo_5                           (n- kさん、いつもお心が嬉しいのです。)

     

                    書き記したいことが山ほど...の楽しい旅路。

                    駆け足の画像日記(のようで...)にてお許しを。                        

                        

                               なにより、

                    細やかな温かい羊と、繊細なパピアクリップと、

                             その中にろうそくたち...

                                                 この空間に合わせて頂いたことに感謝。

 

                       

                 お店でお話しできました皆さま、お求め頂きました皆さま、

                          ありがとうございました。

 

                                  在店中にも終始たくさんのお客さまが訪れていた 十色屋 さん。

                                                    大変 々  お疲れ様でございました !!

 

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