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2014年5月

・松本へ

 

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先週末、今年30周年を迎えた『クラフトフェアまつもと』へ。

どうしようかな... と思いつつも、

界隈でのそれぞれのお仕事や、いろいろな手仕事に触れてみたくて、

はるばる遠方の友人も... ということでお出掛けすることに。

 

 

こういう時でないとなかなか会うこともできないので嬉しい機会。

積み重ねた日々をギュッと凝縮してみさせてもらっているよう。

 

 

ほんの数年前までは、知り合えていなかった。

周りに、穏やかながら志高くものをつくる方たちと知り合えたこと、

今思えばちょっとフシギ、そして感謝。

 

 

ワタクシゴトながら...

前回出展の時は帰宅後、悪天候と苦手な湿度の中での体力低下と、

過労蓄積で自身でも驚き(驚く余裕もないほどに)の

人生初の強制入院というdarkな記憶... (弱っちぃ...)。笑

今年はとても気持ちのよいお天気で、

訪ねるひともいる愉しみ、無事にあの記憶を克服できた気分です。

 

 

 

追伸: 

kさん、bさん、bちゃん新鮮な安曇野をありがとう~。  

o さん、ピクニック気分、ありがとう~。

思い起こせば、始まりはこの「まつもと」からでしたね。 ^^

 

 

 

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・しきりなおし

 

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アトリエとお店の空間を仕切る布。

リニュウアル。( 7年強...使ってきたということでお疲れさま。)

少しだけ緑味を帯びた色に変わって一新。

 

まだこのささやかな変化に気づかれた方はおりませんが、

そのくらいの小さな変化。

 

それでもアトリエの側から見ますと気分が変わるのです。

 

久々のミシン仕事...。

針の進みの一番「おそい」mode、直線縫い、...なのに速度に恐れる。

あ~、怖かった。

 

 

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・職人肌

    

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  waxの色だし。

  液体でいる時と固体に鎮まった時とでは色が変わる。

  

  数年前、kaltio. 色味帖のようなものを記録しようかと思ったこともあるけれど、

  超微量な粉を量る道具を持ち合わせてはいないのと、

  時間に流されるのとで、結局今も少量ずつお皿にとりながら色を確認。  

  微妙な色合いの「いろ」と「いろ」と、「いろ」を目で試す。

  

  目分量、感覚、結局そこを頼りにしての制作です。

  色だし。

  慣れとはいえ...今も、集中と緊張の中という枠はありつつも

  好きな作業です。

  

  ある色のトーンを見据えての日々。

  

  

  

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・見直す

   

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                                      いろいろなコトを考えていて、頭の中が賑やか。

                    この際だから、いろいろなコトを考えてみる。

  

             「足元を見直したい」と思っていて、あえてそのように過ごしている。

                  ひとつを見直すと、ではこちらはどうなんだろう? と、

                 連鎖して『見直した方がpoint』が浮き彫りになったりして。

  

               始めた頃に比べたら、いろいろなことができるようになりました。

                        そうして過してきて、その上で、

                    ひとつひとつ「基本」を見直そうと思っている。

  

                      技術ばかりのことではなく、灯すことや、

                    そういうもののある生活のコトにも及びながら。

  

                             いつのまにか、

               一丁前に... ‘つくることは生きること’になってきているようです。

  

                そうそう簡単に目に見えての変化はないのでしょうけれど、

                     もがいて、空を見上げて、ちゃんと生きる。

  

                        そうして、気がついたらもう少し...、

               思い描く場所に、人に、ものに、自身に近づいていたいのです。  

                                        (以上、時にはマジメに。)

 

 

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