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・蜜蝋

 

 

日頃から扱うのはyellow蜜蝋と white蜜蝋。

 

Photo

 

 

今回は少しだけ「色」と「香り」を足してみることに。

 

 

天然waxなので、あまり不自然なことはしたくなくて、

「色」は、食してもOKな植物性の染料にての染色を。

個性...試してみてなかなか面白い素材。

(*またいつかお話しましょう...。)

 

 

「香り」は、蜜蝋にはもともとの蜜の香りがありますので、

「足す」というより「呼応」...響き合うようにのせました。

 

 

Photo_2

 

自然界でも、元々相性のいいものから、

花と、果実を。

yellow蜜蝋にはBlood orangeを。

white蜜蝋にはLavenderを。(手前は淡いブルーに染色)

 

 

特にkaltio.で使用している‘Lavender’の香料は、

北海道で咲くラベンダーより...搾取に限りのある香料です。

(*某有名なファーム○田さんのではありません。・笑)

 

 

Photo_5


  

 

只今花盛りでお庭でも育てております ↑ (ラベンダー富良野)

国産の質のよい香りです。

 

 

自然の恵みの恩恵であること、

十分に心に据えて少しずつ制作

 

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