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・秋のcfaft

 

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ろうそく屋は、気づけばお仕事hight-seasonの渦中に。

今年は会場に行けるかな...、企画展直前だ...と、

工房内でスケジュールと制作状況と、睨めっこの日々。

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

今年もそろそろ...から、いよいよ...の頃合い。

ワタクシもお世話になっておりますこちらの野外展示会、

『工房からの風 craft in action 2015』 がまもなくで、

ワクワクするような今年のフライヤーが届きました。

 

一度出展が叶ったら、次の応募機会に挑戦できるのは2年後。

その間にまたそれぞれに時間と技術と自身に向き合って

創り、作ることを深める。

 

そんなシンプルなコトに深く 々 ...

 

 

今となっては、マルシェ的なものも含めてのクラフトフェアと呼ぶものが多数で、

その垣根がopenで...。作り手としての舵取りも慎重になったり。

(...あくまで個人的感想です。

 コトバが足りず不快に感じる方がいらしたらゴメンナサイ。)

 

 

真にcraftにスポットを据えて深めてゆく会というのは、

実はほんの僅かにしか存在しないのかも...しれない。

飽和になってより一層そんなことを感じたり、もっと...とそんな場を望んだり、

そんな場に出展することに挑戦するに値する自分の手仕事でありたい...と、

(肝心なココがまだまだで...。)

もっともっと... ... ...、と。

飄々といながら心の内ではちょっと熱い灯も保ちながら。

 

 

実際に経験して知った悦びと、厳しさ。

また再び臨んでその場に立ってみたい会なのであります。

 

 

秋のお出掛けのシーズンにおすすめです。

幸せで、愉しく、不安で、時にとてつもなく孤独で。

長いスパンで取り組んでその日に向かうキラキラとした作り手の声を、

作品を、技を、新鮮に捥いで触れてみてはいかがでしょうか。

今年のimage visionのようにたわわに実った手仕事の果実を。

 

天候に恵まれ実り多き両日となりますことを願っております。

楽しみですね。

 

 

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