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2015年9月

・...違います。

 

 

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灯し具合... 思い描いたものと違う。

アトリエ内では、はぁぁ...とダメだしチェック会議。

残念でした...はい、もう一度...。

(ぐっ...)

 

 

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・秋のcfaft

 

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ろうそく屋は、気づけばお仕事hight-seasonの渦中に。

今年は会場に行けるかな...、企画展直前だ...と、

工房内でスケジュールと制作状況と、睨めっこの日々。

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

今年もそろそろ...から、いよいよ...の頃合い。

ワタクシもお世話になっておりますこちらの野外展示会、

『工房からの風 craft in action 2015』 がまもなくで、

ワクワクするような今年のフライヤーが届きました。

 

一度出展が叶ったら、次の応募機会に挑戦できるのは2年後。

その間にまたそれぞれに時間と技術と自身に向き合って

創り、作ることを深める。

 

そんなシンプルなコトに深く 々 ...

 

 

今となっては、マルシェ的なものも含めてのクラフトフェアと呼ぶものが多数で、

その垣根がopenで...。作り手としての舵取りも慎重になったり。

(...あくまで個人的感想です。

 コトバが足りず不快に感じる方がいらしたらゴメンナサイ。)

 

 

真にcraftにスポットを据えて深めてゆく会というのは、

実はほんの僅かにしか存在しないのかも...しれない。

飽和になってより一層そんなことを感じたり、もっと...とそんな場を望んだり、

そんな場に出展することに挑戦するに値する自分の手仕事でありたい...と、

(肝心なココがまだまだで...。)

もっともっと... ... ...、と。

飄々といながら心の内ではちょっと熱い灯も保ちながら。

 

 

実際に経験して知った悦びと、厳しさ。

また再び臨んでその場に立ってみたい会なのであります。

 

 

秋のお出掛けのシーズンにおすすめです。

幸せで、愉しく、不安で、時にとてつもなく孤独で。

長いスパンで取り組んでその日に向かうキラキラとした作り手の声を、

作品を、技を、新鮮に捥いで触れてみてはいかがでしょうか。

今年のimage visionのようにたわわに実った手仕事の果実を。

 

天候に恵まれ実り多き両日となりますことを願っております。

楽しみですね。

 

 

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・good job !

 

 

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...どういうモンか、躊躇するコトしばし。

もっと早く買ってもよかった。

こりゃいい。

 

 

 

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・夏終わる

 

 

静岡側の富士山登山口がcloseされて、

一応の登山シーズンのお仕舞いが告げられました。

 

 

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(*『ふじ市議会だより』  岡村進吾さん撮影の画像を、

blog 内で引用させて頂いております。)

 

 

夜には、山小屋や登山者の灯りがみられる夜の富士山。

凡人のカメラには夜景を撮り納めることができませんので、

市内広報で配布された表紙のすてきな画像をお借りして、

他、地域の皆さんにも雰囲気を...ご覧頂けましたら...

 

こちらは、感度の高いカメラで長時間継続撮影の画像

(...だと思います。)ですが、

肉眼でも点々と揺らぐ灯りを見つけると感動!する夜景ですよ。

 

 

夏の夜、富士山をご覧になる機会をいつかぜひ。

 

 

そして、麓のろうそく屋では、『初冠雪』の便りを愉しみに、

せっせと雪化粧の「富士山ろうそく」を制作中です。

 

 

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・さっらさらを目指して

 

 

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玉ねぎがキライ。

 

 

「イカリング」だと思って口にした途端「玉ねぎフライ」だと...

判明した時の絶望感ときたら... 悶絶の一途。

 

新玉ねぎを生で食べて『甘~い!』という...あれは嘘だ。

 

但し、カレーには出汁としては必要だと思っている。

けど、食べない。

大口に切って、食べる時にお皿の隅...もしくはひとのお皿に退ける。

 

 

なんのきっかけだったか...

この夏、『血液さらさら』...というキーワードが気に掛かる。

そのさらさら効果に名をあげるno1である「玉ねぎ」を食べられない...。

大問題だ(!)

だからといって長年仲良くなんてできない玉ねぎにチカラを借りるなんて、

...できない。

 

というワケで、あっさり「黒酢」を飲むことにした。

鉄分も足りていないそうなので「ざくろ」の黒酢を。

夏のデキゴト...効果はいかに。

 

 

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・eco kago / 竹

 

 

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少し若かりし頃... 

いっとき趣味で竹かごを編む講座に通っていたことがありました。

 

住まう町は、『竹取物語』の竹取塚公園のある街でもあり、

習っていた当時は、竹(スズタケ)を採取する場所もけっこうあって、

竹かごを編む講座なんかがあったりするのです。

(今現在は採取が困難となっている様子。)

 

 

目印なき山の穴場情報交換を、おじさまたちの中に混じって、 

コツコツと愉しくてハマり、5年ほど続いたでしょうか。

ひごからを自ら作る趣味は、手仕事の本業に重なって、

20代という若さであって肩から背中がこっり凝りとなる事態を招き、

またいつか...と泣く泣く卒業をした。

 

 

今でも、同時期に始めた k さんが続けておられるので、

パンを買いに出掛ける時の竹かごをリクエストして作ってもらった。

 

自身で作った買い物かごも愛用中ですが、

石窯で実直に焼かれたパンを買いに行く時には、

パンのeco かごも特注のお気に入りで愛用中です。

 

 

kさん、いつの間にか...私とやはり同期で今は卒業したmさんの

ムリクリお抱え籠士となってしまっています。

(感謝!)

 

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・駆け込み

 

 

hight season へ向かっていく直前。

終了してしまうふたつの展示会へようやく駆け込みで。

 

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静寂な空間にて観覧、

心の中では琴線に触れる感嘆の声とともに。

 

 

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