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2015年10月

・「安曇野スタイル2015」    / 参加致します。

 

 

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『秋・光のカタチ』

2015年10月30日(金)~11月3日(火・祝)

10:00~17:00

 

十色屋     安曇野市穂高有明2186-112

                tel.  0263-83-2289

 

やさしく まわりを包むように

灯る ろうそくの光り

小さいけれど キラキラと輝く

きれいなガラスの光

そんな秋にきらめく小モノたち

 

染色   十色屋

ガラス  一条朋子

ろうそく  鈴木有紀子(*11/1.2.3 と在店予定)

 

 

 

隠れ(?)テーマは‘大人可愛い’

秋の木漏れ日のようなキラキラをぜひご覧下さい。

 

Kaltio

『 柊 』

 

 

‘安曇野’という町中がcraft色に染まります。

紅葉もすでにいい具合のようです。

秋の行楽にお出掛け下さいませ。

 

 

・・・

 

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ちなみにすぐご近所のCadenza(バーナーガラス)さんも

個人的にとてもお薦めなのであります。

 

同期日: Open 12時~17時

Cadenza world ... (fufu..)ご堪能下さいませ。

 

 

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・まっしろworks

 

 

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kaltio. の「白いろうそく」     

まっ白な生地に、まっしろな糸で刺繍するような...

そんな作業が続きます。

(み、みえにくい...)

 

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・test ...

 

 

 

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#  『coyo^te』 (for renewal...)

皆さんに安心して愉しんで戴けるものにするまでには、

地道に、いろいろなことを試します。

 

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・tonight ...

 

 

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evreything is ready now ...

 

 

 

# オリオン座流星群

   日付を超えて月の光が弱まる頃に...

   are  you  ready ?

 

 

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・r u s k a

 

 

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じぃぃぃ-----っとみつめていたら、

ぽツと  まっかっかに赤らめてくれるでしょうか...。

 

ji iiiiiiiiiiiiiiii ....

 

 

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・納品しました。

 

 

◆ N Drive

 

     こちらは、N Driveさんの運営される webshop です。

  東海・中部地区で制作のクラフト作家さんの作品を

  ご紹介下さっています。

  「kaltio.ろうそく」もお取り扱い戴いております。

  遠方の方もこちらよりご覧頂けましたら。

 

    (尚、納品済ませてございますが、webサイトにupされるまで

   時差がございますのでご了承下さいませ。)

 

    ・富士山ろうそく

   ・クリスタルボール(お色はいろいろ...)

    ・ロウソクのろうそく(カラー) / (透かしシルエット)

   ・街の灯り

  ・蜜蝋(カヌレ)  etc...        

 

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  2015.11/17(土).18(日).

    [名古屋まつり]内 at エンゼル広場

  N-Drive さんがこちらに出展されます。

  ろうそくはこちらでもご覧頂けるようですので、

  どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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・待望の

 

 

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富士山頂に白きもの

 

『初冠雪』という言葉の響きには、麓に暮らす私たちにとって、

やはり特別な...心響くものがあります。

(... たぶん。)

 

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・TREE

 

 

 

『TREE』は、個人的にとても思い入れのあるろうそく。 

 

 

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独学で始めた「ろうそく」制作は、

自分で型をおこして...という場所へ辿りつけた頃、

初めて大きな壁にぶつかりました。

 

 

ご縁に恵まれて、ご多忙の y先生が富良野から東京にいらっしゃる

その時に、私も富士の麓から上京し、

型の作り方をご指導戴きながら作ったものです。

 

心に住まう『森』をimageして...。

 

ある時には原型の塊を傷つけないようにはらはらと...

手運びして上京したこともあったなぁぁぁ...。

 

 

複雑な造形に何度も心が折れそうになりつつも、

どこまでが本気で、どこまでが冗談か...判断が難しい(^^)

でもその淡々としたユーモラスなお人柄(とても愉しい)と、

技術をもつ、懐の深い y先生が気長にご指導下さった賜物(♪)

なのです。

 

 

ちなみに...

y先生は、ニングルの森でろうそくを作ったり、

樹でふくろう(ドラマ『優しい時間』の森の時計の店先に今もいますよ。)etcの

造形や舞台美術を手掛けていらっしゃいます。

昨年、訪ねた時には、森のあちこちに先生らしい悪戯が

愉しく散りばめられていました。

 

そんな先生のもとで伸び伸びと制作できたことは、

とても幸せなことです。

 

 

完成した型から成る『TREE』は唯一無二のカタチ。 

葉先にずっしりと雪が積もったような表情に施します。

 

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ずっと作り続けていたいろうそくのひとつです。

 

 

近況で『TREE』は、 

・gru:n (熊本) さん

・koko kaltio. (静岡) にて

 

 

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・納品致しました。

 

 

◆  gru:n

      熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰3641-9

      tel.fax.0967(67)3700

      open 11:00 - 16:00

 

 

     白いろうそくや、クリスタルボール、街の灯り、TREE etc...

     さまざまな種類のろうそくを... たわわにお届け致しました。

  九州地方の皆さま、ご旅行で阿蘇を訪れるご予定の皆さま、

  どうぞよろしくお願い致します。( )

 

 

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 『サンピラー』

 

 

・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 

 

ろうそくは、火を扱うということもあって、

どんなお店にも置いて戴きやすいジャンルのものでも

ないのかもしれないのですが、

 

 

お話、お便りを重ねると、その度毎に、 

お取り扱い戴いているお店の方は『灯りの良き理解者』で

いらして下さって、

灯りのある時間の過ごし方を既に大切にされていて、

kaltio.ろうそくの好きなところ(?)、その炎とともに流れる時間を

やはり大切に思い、本当に優しくことばに紡いで届けて下さる。

 

これがとても大きな支えとなっております。

 

 

 

どんなものをとお話が深まり、

お送りできるまでの制作にあたる時間は、実質の施工に集中しつつも、

理解者でいて下さる皆さんがろうそくに出会って下さったことに、

ありがたいこと...と、心がふるふるして、

そのお店が好きでいらして、その中から灯りをお選び下さる方の元で

どんな時間が流れるのでしょう...と

遥かな思いを馳せてみたりしながら過しています。

 

 

黄金色の陽ざしが長い影をつくり... 陽の暮れが早まり、

ろうそくの灯りで過す時間も長くなりました。

きっと阿蘇でも居心地よさそうにしているのでは...。

よろしくお願い致します。

 

 

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・手元に

 




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ずっと気になっていた絵本を、

隣町からお店にいらして下さる、shop店員のお客さまに戴いてしまいました。

 

『この絵本のろうそくがkaltio.さんのろうそくそのものに思えて...』と。

 

 

なんで欲しいと思っていたことがわかったのっ!?... と、

突然手に差し出された本、

...そんな風に感じて下さっていた o さん、

読んでみてそんな物語だったんだ...と、

 

なんと云いましょうか... ほのかに嬉しさが湧き、

じんわりとこの手仕事を誇らしく思えたり、

素直に作っていこうと思えたり。

 

 

 

ありがとうございました。

大切にします。

 

 

・・・  ・・・  ・・・

 

『あかり』

光村教育図書

 

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・秋空の大輪

 

 

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市内をずっと南下した方角にきれいに見える『雁がね祭り』の花火。

すっかりと夜風を肌寒く感じるこの時期のお愉しみ。

 

 

今年は少し違った心持ちで眺めてみた。

 

この『雁がね堤』、大きな河川である『富士川』を防ぐ堤防です。

 

時代は江戸初期の頃(...だったと記憶していますが)、

駿河藩の代官であった古郡孫大夫という方が、広がる加島平野を

富士川の水害(洪水)から守るための堤を整備した... という土地。

 

 

過日の関東での水害の時、もしも富士川が決壊してしまったら...

と、そんなことが頭を過りました。

 

 

もっとずぅーっと昔には、富士川の氾濫がどうあっても治められず、

困り果てた挙句には、通行人の千人目にあたったお坊さんが

人柱としてその身を捧げて下さった... とか。

 

 

今では、何の気なしに暮らしていますが、

この堤がなかったら...そんなことを考えると、

親子3代で成し遂げたこの大事業に感謝せずにはいられません。

 

 

感謝しながら観た、秋空の大輪の花火でした。

 

 

・・・

 

小学生の頃、夏休みの自由研究でこんな史跡を訪ねたり、

もののついでにこの『古郡家』の御墓参りをしたり...。

我ながら渋い子どもでした。(^^)

懐かしい思い出デス。

 

 

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・新たに

 

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じっくりと時を過ごせるろうそくが好きで、

そんな灯りをお使い戴きたくて、

kaltio. というろうそく工房でうまれる灯りは、安定したスタイルのものが主。

 

 

ですが、なかなかに...ここは緩やかな灯りの文化より、

ぎんぎんに照明の文化である働き者の日本だということも拭いとれない現実も。

 

ろうそくを手仕事で成すのもお仕事なら、

少しでもそれを灯して頂けることを考えながらするのもお仕事か...とも。

 

 

いつものホワイトろうそくのモチーフを、

小ぶりなsizeに仕立て直してみました。

 

炎の大きさをtestして、やはり特徴である壁を崩さず、

灯りの景色をも愉しんで頂けるように... (ここ拘り point !)

 

小さなwaxのキャンバスに落とせるモチーフには限りもありますが、

まずはこの4つのモチーフを。

 

 

まだまだ、ろうそくを灯すことに勇気のいる(笑)方に...

こんな灯りから始めてみるのはいかがでしょうか。

 

 

キャンドルギャラリー+cafe   koko kaltio. にて、

展示・販売を始めます。

   

 

 

・・・ 

もう!週末!!

もう!shop open日!!

時が経つのが早いっ... ということで、shopにてご覧下さい。 

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