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・「工房からの風2016」 / 終了致しました。  

(長いです。関心のある方はお時間のある時にでも...)

 

 

まず、14回と回を重ねる 日本毛織「工房からの風」

という野外展示・action 。

メセナアワード2016にて大賞を受賞されたという

ホットなお知らせ が届きました。

おめでとうございます!

 

 

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Photo

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秋の日。 

きらきらとした晴天の下で過した時間から、 

まだそんなに日にちも経ってはいないけれど、 

ろうそく制作のハイシーズンの中にいることも手伝って、 

既に懐かしく、遠くからあのきらきらとした時間をみている 

気さえします。 

手を動かしながら、ふとした時に思い出したりします。 

余韻ですね。

改めまして、ご来場、お立ち寄り、お声掛け戴きまして 

ありがとうございました。

 

 

・・・  ・・・  ・・・

・・・  ・・・  ・・・

 

 

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千葉まで辿りつく前は、

寝る時間を削っての準備期間でしたから、

(今回は、辿りついた夜中まで宿で残業もしたり...

ドタバタだったなぁ...)

終わって戻ったら、まずは1日、とにかく深く眠ることを

夢見て(人並みに眠りたい...と。)いましたけれど、

そんな状態( hight なんですねきっと...)で、

心と頭とヘンに冴えてしまって、眠れなかった。

 

 

戻ると、工房には、出掛ける直前の慌ただしさが残っていて、

大変だったね... とひとりごとしながら苦笑もしてしまいました。

 

 

 

初めて灯りを手にする人へ、

すでに灯りのある時間を過ごす心潤す時間の存在を

熟知の方へ、

灯すことをとにかく愉しんでみたいという方へ、

いざなう作り手側からの悪戯(笑)...、

いつまで経ってもそれは飾りで愉しんでいて下さる方へ...

 

 

私なりに作品構成をしていきました。

 

 

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(さこうさんのキャンドルポットと。)

 

 

これもあかりを灯すことへ....日本と言う国で

いつも感じる大きな独特の壁を体感し、

みたびめ...

カタチにしてみたことでした。

 

 

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みたびの風を渡って、

 

 

 

やはり手になることを幸せに思えたり、 

比べられる前回、前々回があるからこその思いや、

感じること、考えること...。

作ったろうそくと引き換えに、また色々な善しも悪しも含めた

抱えきれんばかりの多くの実りを与えて戴き、

大切に心にとめて、不器用なので...留めきれないものは、

これから大切に整理して留める為に失くさないように

大切に抱えておきます。

 

 

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2016年に蒔いた種を、大切に育てたいと思います。

またこれからもがいたりして過す自身の取り組みが

うまくその芽を発芽し、育て、いつかひとつふたつと

また実りを実感できるように。

 

 

関わって下さった書き表せないほどの方々に

この場にて失礼いたしますが、

深く 々 ありがとうございます! を申し上げます。

 

 

そして、ろうそくを作り続けていて、

じっくりとものづくりに向き合うことの苦楽を導き、

見守って下さる「工房からの風」に出逢えて、

その場に幾度と機会を下さったことに幸せを感じ、

やはり..ありがとうございます!と言いたいのです。

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

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やはり一日を終える夕暮れの頃、

きれいに映えはじめました。 (屋外の苦労...笑。)

 

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