« | トップページ | »

・11月 / in  pari

 

 

Photo_2


 

11月、

「富士山ろうそく」を pari エッフェル塔近く(?)のギャルリにて

ご紹介戴きます。

 

galerie  planeterouge 

 

・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 

「後悔... 」

 

 

ろうそくをお取り扱い下さっているお店のひとつに

grunさん(熊本)というお店があります。

お店openにあたり、ろうそくを見つけて下さっての

お声掛けでした。

 

『「瀬戸内生活工芸祭」、会いに行きます。』と。

けれど、その年、ワタクシ kaltio. は出展予定がなく、

アレレ??と思ったところ、初回開催の過去のHPを

ご覧になられていたようで、お会いすることは幻となりました。

(笑)

 

そのままゆっくりとmailでの会話を重ね、

i さんが[grun]という空間をじっくり想いある場所として

作ってゆく様子をうかがいながら、

openに合わせ灯りを作らせて戴きました。

 

熊本、ちょっと遠いので、すぐにはお邪魔できず、

けれど近い将来訪れてみたいと思う場所だったのです。

制作top seasonが抜けたら、がんばったご褒美も兼ねて

九州に旅するのもいいなぁ...なんて想いを馳せながら。

 

 

そして、4月。

大きく揺れました。

被害が大きいと『熊本県南阿蘇村』という地名が何度も

報道から聞こえ、「え?」っとすぐにgrunさんが浮かびました。

土地勘がないながらも不安はどんどん大きくなって、

インターネットで地図を辿って... 増々不安は大きくなるばかりでした。

 

いてもたってもいられず、混乱の中ご迷惑と思いつつ、

ダメもとでmailをしました。 

次の日。

iさんから『無事です。』とお返事戴いた時は、大きく「ほー」っと

息がもれたのを今でもよく覚えています。

 

 

まだお会いすることの叶っていない iさん。

それでも、何故だかずっと知っているような...ふしぎ。

 

 

まだ見ぬ訪れたい空間は、被害が出てしまって、

同じ場所では難しいそうなのです。

もし、この話が自分の暮らす場所だったら...

置き換えると、より一層言葉もないのです。

長くなりましたが、私の「後悔」は、

伺いたいと思いある場所へ、日常の忙しさに、

後回しにしてしまっていたこと。

 

 

時折、近況を教えて下さいます。

 

 

色々な想いと共にいらっしゃいます。

「がんばる」って言葉が適切ではないようにも思うのですが、

それでもやはり、私の目に、心に映る iさんは

がんばっていらっしゃいます。

 

 

今回、フランス パリのギャルリさんでのお話は、

このgrunさんを通してのお声掛けなのです。

日頃、grunさんで大切にご紹介戴いているものの中の

ひとつとして、ろうそくを。

 

声を掛けて戴けたこと、本当に嬉しかった。

 

 

 

さて、キャンドルの文化のある国の方に、

どう感じて戴けるものでしょうか? (doki doki ...)

 

|

« | トップページ | »

ご案内」カテゴリの記事

  • (2018.05.16)
  • (2018.05.05)
  • (2018.03.31)
  • (2018.03.15)
  • (2018.02.12)