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2019年2月

・ 2. 23
 

 
 
 
 
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2. 23 「富士山の日」
 
 
 
 
 
 
 
 
富士山ろうそく / kaltio.
 

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少し先の季節に、
これまでのことと、きっと..
新たな挑戦(?)を愉しめるように...。
 
 
まだ漠然とした漂う何かを、
探したり.. 共有したり。
まず何かを砕いてみる..
和やかで大切な初めの一歩の時間。
 
 

 
 
 
 
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おまけの散策では、
白や、透けるニュアンス、
そして美味しいことをインプットしつつの
お散歩を。
 

 
 
 
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やはりこちらも...かなり手間隙の掛かった「白」。
かなりの重量となっているであろうに、
凛とした様々な白をまとった時の花を、
観ることができてよかった。
 
 
 
 
時の花 -イイノナホ展-
 
 
 
 
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・冬には
 
 
 
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工房の中での作業にも季節により変化があり、
蝋の金型からの離脱のすぅーっと感が違います。
 
 
ろうそくの蝋(WAX)は、制作時と温度が下がった時では
伸縮度が違ってきます。
 
ので、
夏にはちょっとしたことで抜けにくくなったりすることも
あるのですが、冬場のキンキンに冷えた気温の中では、
面白いほどにスポッと抜けてくれるのです。
 
 
 
例えば、和菓子職人さんが季節の温度や湿度に
ご苦労されるように、
ろうそくの世界にも、季節の善し悪しごとが
あるのです。
 
 
 

 
 
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今冬は、デンマークで選んだあったかroom shose で !
と意気込んでおりましたが、
暖冬...気味で、思った以上に出番が少ないのが残念。
 
 


 
 



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・探る (素材を試す...)  
 
 

 
 
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「白」のニュアンス..
 
 
 
 
 
.

..
 
...
 
....  もしもし、あなたは誰ですか?
 
 

 
 

 

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