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2019年5月

  

 

  

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バタースコッチという名前の何ともいえない色合いの、

手塩にかけたお庭の薔薇を戴いた。

  

  

作り手同士、和やかに心のままに楽しい時間を

嬉しく感じながら、

工芸という場所に「ろうそく」をもの作る私がいても

いいのでしょうか..と、

大きな不安の中足を踏み入れた頃を思い出す。

 

 

あの頃からすれば、周りを見回して見るくらいには

歩みを進められたのだろうか..と思う。

  

  

バタースコッチ..この名前を耳にするとこの先、

きっとこっくりと流れた時間や夕陽の光を思い出したり

するんだろうな...。

 

皆さん、遠くまでありがとう。

楽しかったです。

  

 

秋に向かう時間を深めてゆこうと思います。

  

 

 

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・八十八夜を迎え

 

  

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あっという間に薫風香る季節。

静岡は、お茶畑の緑が目に眩しく

きらっきらの風景が広がります。

  

  

その昔、

先人たちはこの初物を無病息災長寿めでたし..

と戴いていた。

  

今では、お茶処静岡でも若いひと達は、

食卓にさえお茶を添えないという世帯もあるそう...

蛇口をひねったらお茶..とはいかないけれど、

我が家は毎日だし、

食卓が和食であれば尚更その都度煎茶を戴く。

  

  

あたりまえのようにあるもの。

  

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残したい風景。

  

  

 

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・灯し具合

 

  

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灯す  

観察 → 確認 → 分析 → 再考...

  

 

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真上からの画像

ここには、いろいろな情報が詰まっています。

  

  

お仕事目線ではありますが、

それでも結局は、「ゆらぎ」のリズムに癒やされている。

  

 

 

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