・そこにある風景

 

 

 

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作業をしていて、ふと...

その手元にドキッとする風景に

出逢うことがある。

 

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・鏡面

 

 

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ろうそくを仕立てる時、

その灯りが火を宿してどう表情をもたらすか...

それによってマットになったり、つるつるになったり。

 

モチーフも、灯したいあかりも繊細なろうそく、

この場合は、鏡面に。

 

近くのものが映り込む位に、

ゆっくりゆっくり、丁寧につやを出していきます。

 

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・春

 

 

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ハイシーズン中からのご注文、

あと少しの所で、

身体メンテナンスや、

shop前の桜の季節を迎え実店舗のopen...

inputの為のお出掛け...諸々で(言い訳...)

制作が細切れ...お届けできていない。

 

少し、制作集中して、お届けします。

 

 

シーズン明けのメンテや、test、研究したいことも

山積みで気が逸りながらもまだまだお預け...。

決めなければならない事も、そろそろ前に進めなければ...。

 

 

と、あっという間の春の訪れに、

色々なことがついていけずに少々ドキマギ。

 

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・ちょっと嬉しい

 

 

 

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大好きな「冬」も、もう底をついて...

少し寂しい心持ちの日々。

 

ちょっと嬉しい冬の置き土産...

寒の戻りに心うきうき。

 

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・ありがとうございました。

 

 

 

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実店舗であるキャンドルギャラリー「koko kaltio.」

open 10th記念展を恙なく終了致しました。

 

 

感謝の気持ちや、終えての感想は、shop weblog にて。

(よろしければそちらも。)

 

 

・・・   ・・・

 

アトリエshopは、只今、 

アレンジから開放されたお花たち、お水をたっぷりメンテナンス。

 

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花屋さんみたいでかわいい。 

ありがとうございました。

 

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・ぱちん...という

 

 

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ろうそくの芯は、

和蝋燭なら真綿やい草 等の素材、

洋蝋燭なら綿糸、

そして近頃手に入るようになってきて遊んでみたかった

木芯。

 

 

芯に木を見立てたろうそくです。

それでもsizeや厚みがあって、

制作するろうそくの堆積、size、waxの種類...

を考慮して、testして、

燃焼するときの適したsizeをさがして仕立てます。

 

まだまだ、探求途上な感はありますが、

焚火の時に耳にする「パチン」という木のはぜる音が好き。

 

ろうそくですので、焚火の時ほどの大きな音ではありませんが、

灯して過ごすうちにはこの「パチパチ」という

ささやかな音に出会ってほしい..と思うのです。

 

お家の中で、ちょっと焚火の気分を。

 

 

koko kaltio. での個展で少しご用意します。

香りは、kaltio.初、「桧(ひのき)」で仕立てております。

 

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・雪(蝋)、積もる

 

 

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相変わらず雪の降らない場所

然しながら、工房内は雪が積もるが如く...

静電気と蝋衣とたたかっている。

 

それでも今冬、工房内の冷え込み方が

明らかに違う... 寒ッ

 

次の作業を待つろうそく(固体)に

夜中のうちにまさかのひびが入る...

勘弁してほしい...

 

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・夜な夜な

 

 

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お月さまの軌道...通り道が、

アトリエの窓から見えるようになりました。

冬のお愉しみ。

 

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・ずっと白い

 

 

 

 

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白いろうそくは、消火時と灯した時の違いが過ぎて(笑)

はっと... きれいな灯りなのです。

 

 

 

その作業は、

 

 

 

どこまでも白く...

白く... 白い。

 

 

 

見えない... (笑)

 

 

 

灯した時の姿を描いて、

作業は続く...

 

 

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・小さな世界

 

 

直径2 - 3mm... の指先作業。 

 

星刻む。

「街の灯り」というろうそくの星空に。

 

ひと口にいってしまえば「ろうそく」。

こういう細かな作業の積み重ねで、

奥行きのある灯りが生まれ... るのだと思います。

 

 

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「街の灯り」

 

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