・新名所 ?

 

 

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東名高速道路・富士川SA(上り)に

2/23(富士山の日)、観覧車ができてopenするらしい。

 

下界にいつもは無い派手な明かりが見える。

幾パターンもあるらしいです。

 

 

 

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・朝焼け

 

20170125

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この季節お日さまの昇る場所が少し南東に位置して、

そちらの方向に雲さえなければ、

この街のどこよりも早くお日さまの日差しが届く場所。

 

富士山に朝日が届いて、赤く染まります。

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・今日の富士山

 

 

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朝から強風日。

空気がおそらく今冬一の冷たさ...。

 

麓からも分かるほど、富士山山頂、

雪が風に舞いあげられている模様。

 

雪煙り。

 

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・近場の紅葉

 

 

車で15-20分程走れば...

 

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きれいな秋。

 

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・ようやくの... (10/26)

 

 

 

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富士山初冠雪!

今年はとっても遅かった...

(一度、幻の初冠雪はあったようですけれど。)

待ちわび過ぎて首が長くなるほどだった。

 

 

夏、ダメダメ人間のワタクシにとっては、

『夏、はい、終了~』と告げられるようで、

初冠雪の便りは特別なものだものだから、もう uki uki です。   

 

 

さあ!冬が始まりますよ~~ (← uki uki  !! )

 

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・待望の

 

 

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富士山頂に白きもの

 

『初冠雪』という言葉の響きには、麓に暮らす私たちにとって、

やはり特別な...心響くものがあります。

(... たぶん。)

 

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・秋空の大輪

 

 

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市内をずっと南下した方角にきれいに見える『雁がね祭り』の花火。

すっかりと夜風を肌寒く感じるこの時期のお愉しみ。

 

 

今年は少し違った心持ちで眺めてみた。

 

この『雁がね堤』、大きな河川である『富士川』を防ぐ堤防です。

 

時代は江戸初期の頃(...だったと記憶していますが)、

駿河藩の代官であった古郡孫大夫という方が、広がる加島平野を

富士川の水害(洪水)から守るための堤を整備した... という土地。

 

 

過日の関東での水害の時、もしも富士川が決壊してしまったら...

と、そんなことが頭を過りました。

 

 

もっとずぅーっと昔には、富士川の氾濫がどうあっても治められず、

困り果てた挙句には、通行人の千人目にあたったお坊さんが

人柱としてその身を捧げて下さった... とか。

 

 

今では、何の気なしに暮らしていますが、

この堤がなかったら...そんなことを考えると、

親子3代で成し遂げたこの大事業に感謝せずにはいられません。

 

 

感謝しながら観た、秋空の大輪の花火でした。

 

 

・・・

 

小学生の頃、夏休みの自由研究でこんな史跡を訪ねたり、

もののついでにこの『古郡家』の御墓参りをしたり...。

我ながら渋い子どもでした。(^^)

懐かしい思い出デス。

 

 

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・夏終わる

 

 

静岡側の富士山登山口がcloseされて、

一応の登山シーズンのお仕舞いが告げられました。

 

 

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(*『ふじ市議会だより』  岡村進吾さん撮影の画像を、

blog 内で引用させて頂いております。)

 

 

夜には、山小屋や登山者の灯りがみられる夜の富士山。

凡人のカメラには夜景を撮り納めることができませんので、

市内広報で配布された表紙のすてきな画像をお借りして、

他、地域の皆さんにも雰囲気を...ご覧頂けましたら...

 

こちらは、感度の高いカメラで長時間継続撮影の画像

(...だと思います。)ですが、

肉眼でも点々と揺らぐ灯りを見つけると感動!する夜景ですよ。

 

 

夏の夜、富士山をご覧になる機会をいつかぜひ。

 

 

そして、麓のろうそく屋では、『初冠雪』の便りを愉しみに、

せっせと雪化粧の「富士山ろうそく」を制作中です。

 

 

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・eco kago / 竹

 

 

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少し若かりし頃... 

いっとき趣味で竹かごを編む講座に通っていたことがありました。

 

住まう町は、『竹取物語』の竹取塚公園のある街でもあり、

習っていた当時は、竹(スズタケ)を採取する場所もけっこうあって、

竹かごを編む講座なんかがあったりするのです。

(今現在は採取が困難となっている様子。)

 

 

目印なき山の穴場情報交換を、おじさまたちの中に混じって、 

コツコツと愉しくてハマり、5年ほど続いたでしょうか。

ひごからを自ら作る趣味は、手仕事の本業に重なって、

20代という若さであって肩から背中がこっり凝りとなる事態を招き、

またいつか...と泣く泣く卒業をした。

 

 

今でも、同時期に始めた k さんが続けておられるので、

パンを買いに出掛ける時の竹かごをリクエストして作ってもらった。

 

自身で作った買い物かごも愛用中ですが、

石窯で実直に焼かれたパンを買いに行く時には、

パンのeco かごも特注のお気に入りで愛用中です。

 

 

kさん、いつの間にか...私とやはり同期で今は卒業したmさんの

ムリクリお抱え籠士となってしまっています。

(感謝!)

 

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・春のダイアモンド

 

 

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                   作業の手を止めて、早朝、車で少し山の方へ。

           4月と8月に、富士山頂から昇る日の出『ダイアモンド富士』を眺めに。

 

 

              湖のほとりより眺めるビューポイントは年々有名になってきて、

              この日もびっくりするほど遠くの県外ナンバーの車がずら~りと。

 

 

                  雲もぷかぷかしてきましたが、なんとかご来光。 

                  季節が少し遅く歩んでいて名残の桜や鶯の声。

                             清々しい朝です。

 

 

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