・夏の風物詩

 

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少し加工を...

 

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夜の富士山に山小屋の灯りや、

登山者のカンテラ...

(画像内、空に浮く灯りが富士山の灯りです。)

 

今年の夏は、天候が悪くて、

あまりこの光景をみることがなかったなぁ。

 

 

日中は、やっと晴れたと思ったら、

酷暑...(参る...)

その代わり幾分空気がカラッとして、

夜には富士山に灯りが揺れています。

 

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・お山開き

 

 

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本日、7/10は富士山(静岡登山口側)のお山開き。

 

お膝元の街に暮らしておりますと、

『山開き』の声が聞こえてくると、

これはもう認めざるを得ない... (夏、苦手。)

「夏」の到来です。

 

 

今のところ実際の富士山はもっこもこの雲の中に。

すっかり雪も溶けた夏顔の富士山、

今日はお顔をみせてくれるでしょうか。

 

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実店舗にて品薄でした『富士山ろうそく』、

改めまして制作致しました。

 

現在の在庫のほどはこちらでは把握できかねますが、

静岡市美術館/ミュージアムショップ&cafe

  静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3F

N-drive shop

 

また、別種類の富士山のデザインろうそくは、

銀座マギー 静岡パルシェ店(2F)様

  静岡市葵区黒金49 静岡パルシェ2F

にて、お取り扱い戴いております。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

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・新茶の季節

 

 

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これぞ、「The 静岡」な風景。

車移動をしていると身近にこんな風景に出会います。

 

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・新名所 ?

 

 

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東名高速道路・富士川SA(上り)に

2/23(富士山の日)、観覧車ができてopenするらしい。

 

下界にいつもは無い派手な明かりが見える。

幾パターンもあるらしいです。

 

 

 

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・朝焼け

 

20170125

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この季節お日さまの昇る場所が少し南東に位置して、

そちらの方向に雲さえなければ、

この街のどこよりも早くお日さまの日差しが届く場所。

 

富士山に朝日が届いて、赤く染まります。

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・今日の富士山

 

 

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朝から強風日。

空気がおそらく今冬一の冷たさ...。

 

麓からも分かるほど、富士山山頂、

雪が風に舞いあげられている模様。

 

雪煙り。

 

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・近場の紅葉

 

 

車で15-20分程走れば...

 

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きれいな秋。

 

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・ようやくの... (10/26)

 

 

 

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富士山初冠雪!

今年はとっても遅かった...

(一度、幻の初冠雪はあったようですけれど。)

待ちわび過ぎて首が長くなるほどだった。

 

 

夏、ダメダメ人間のワタクシにとっては、

『夏、はい、終了~』と告げられるようで、

初冠雪の便りは特別なものだものだから、もう uki uki です。   

 

 

さあ!冬が始まりますよ~~ (← uki uki  !! )

 

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・待望の

 

 

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富士山頂に白きもの

 

『初冠雪』という言葉の響きには、麓に暮らす私たちにとって、

やはり特別な...心響くものがあります。

(... たぶん。)

 

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・秋空の大輪

 

 

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市内をずっと南下した方角にきれいに見える『雁がね祭り』の花火。

すっかりと夜風を肌寒く感じるこの時期のお愉しみ。

 

 

今年は少し違った心持ちで眺めてみた。

 

この『雁がね堤』、大きな河川である『富士川』を防ぐ堤防です。

 

時代は江戸初期の頃(...だったと記憶していますが)、

駿河藩の代官であった古郡孫大夫という方が、広がる加島平野を

富士川の水害(洪水)から守るための堤を整備した... という土地。

 

 

過日の関東での水害の時、もしも富士川が決壊してしまったら...

と、そんなことが頭を過りました。

 

 

もっとずぅーっと昔には、富士川の氾濫がどうあっても治められず、

困り果てた挙句には、通行人の千人目にあたったお坊さんが

人柱としてその身を捧げて下さった... とか。

 

 

今では、何の気なしに暮らしていますが、

この堤がなかったら...そんなことを考えると、

親子3代で成し遂げたこの大事業に感謝せずにはいられません。

 

 

感謝しながら観た、秋空の大輪の花火でした。

 

 

・・・

 

小学生の頃、夏休みの自由研究でこんな史跡を訪ねたり、

もののついでにこの『古郡家』の御墓参りをしたり...。

我ながら渋い子どもでした。(^^)

懐かしい思い出デス。

 

 

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