中秋の名月  

  

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「月も雲間のなきは嫌にて候」

...とは、言い得て妙と仰ぐ。

  

  

澄んだ空気に輝くお月さま、

涼しい夜風、

秋の虫の音色、

点滅して飛ぶミッドナイトフライト...

  

  

季節の移行を細胞...魂レベルで歓ぶ夜長。 

 

 

  

 

 

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・野菜の花

  

  

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野菜の花をお裾分けに戴きました。

  

  

野菜作りを営む友達からしたら、既にとう立ちのこの姿。

敢えて花を..とわがままなリクエスト。

 

植物の瑞々しい姿はさることながら、

その朽ちてゆく姿にも心奪われます。

 

 

朽ちてゆくものの中にある、美。

ろうそくを灯し、育てゆく姿の中にみる儚さ..や、

美しさには、どこか通じるものがある気がします。

 

時折、植物をドライにして愉しんでいるのですが、

前々から遊んでみたかったこの花は、

はてさてドライに向く花か..否か。

  

  

special thanks :なないろ畑 

 

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neutralに

    

 

異素材の「白」

  

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静寂な空気に包まれ  

静かで圧倒的な佇まいの作品を前に

 

穏やかに熱いものをもったひとの語りを

(閲覧室でインタビュービデオ)聞きながら

  

  

なにか、こう...

作り手としての気持ちの中の

見えているものにあと一歩..二歩...

足りていないものが

静かに浮き彫りになって

みえた気がした

  

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黒田泰蔵 展 白磁

  

 

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少し先の季節に、
これまでのことと、きっと..
新たな挑戦(?)を愉しめるように...。
 
 
まだ漠然とした漂う何かを、
探したり.. 共有したり。
まず何かを砕いてみる..
和やかで大切な初めの一歩の時間。
 
 

 
 
 
 
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おまけの散策では、
白や、透けるニュアンス、
そして美味しいことをインプットしつつの
お散歩を。
 

 
 
 
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やはりこちらも...かなり手間隙の掛かった「白」。
かなりの重量となっているであろうに、
凛とした様々な白をまとった時の花を、
観ることができてよかった。
 
 
 
 
時の花 -イイノナホ展-
 
 
 
 
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・満月
 

 
 
 
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moon road
 
満月の夜に... 只々美しい時間。
 
 
 

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・やっぱり楽しい

 

 

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まつもとへ行くのなら..と、1日はやはり大好きな安曇野へ。

 

 

 

会えないでいる時間もすぐに吹き飛んじゃう。

大好きな人達、

ずっと変わらずに可愛がってくれる人達の住む

大好きな場所へ。

 

 

好きなものが思わぬ方向に届いて、

楽しいハプニングに発展したり、

動けば、また何かが動く...。

常念岳の残雪もきれいないい季節でした。

 

 

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・助っ人

 

 

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キャンドルポットを制作してくれている さこうゆうこさん(ガラス)、

まつもとクラフトに出展。

1日だけですが、野外展示のお手伝いに。

(実は、作り手としてどうなのか...というところですが、苦笑い..

前に出るよりサポートの方が性に合っているのです。)

 

 

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早朝から、テントをちょこっと引っ越してみたり、

お客さんの動線を想像してさこうさんのガラスたちを

一緒にしつらえ。

さこうさんの展示はいつも素敵なので勉強になります。

木漏れ日が器に綺麗な、ピクニックのような

展示ブースになりました。

 

 

 

楽しかったです。

 

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・経つごとに...

 

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(2011.3.11の夜...

地震の揺れと共に停電、翌未明まで事の詳細が分からず、

翌日からの展示会で静岡入りしていたMF洋裁部ご夫婦と共に

過す夜の場面/ ありったけのろうそくをかき集めて )

 

・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 

 

今年も当日のことを思い出す。

 

 

作業中のことでした。

眩暈がしているのかと作業台に手をつき、

吊るしてあった道具が大きく揺れて、

地震だ! っと、慌てて火を止める。

 

次の瞬間には、老犬の元へ。

(彼女は大物で、すやすやとお昼寝中。)

掬いあげるように抱えて、そのまま建物から離れた外へ...

 

 

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一個人ができることなんて、とても小さなことなのだけれど、

あたり前のように思ってしまっているこの日常も、

紙一重に成り立っているのだということを今一度。

 

感謝の気持ちを抱きながら生活していこうと思う。

 

 

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・ちょこっと

 

 

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今年はちょこっとモテモテ。

 

ワタクシが乙女(古ッ・笑)だった頃とは、

昨今...st.valentainの持つ意味合いが

ずいぶんと違っているんですね。

 

まぁ、

もともとチョコレート業界に... ○△□

って、夢のないことを言ってはイケマセンね。

 

ありがとうございました。

美味しく戴きます。

 

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・魅了するもの

 

 

 

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皆既月食

 

今月2度目の満月の夜、

皆既月食で月が陰る。

 

 

現代では、あらゆる情報を手に入れて

愉しむことができているけれど、

情報を持たない大昔の先人たちは、

こんな夜の現象をどんな気持ちで仰ぎ見たのだろう。

 

 

満月なのに月が欠けてゆく不思議。

 

欠けるというのではなく、陰っているのだという不思議。

 

私たちの住む星が月に影を落としているのだという

不思議。

地球の陰が映って目にできるのだという、

すでにワケのわからないほどの距離感...

 

 

この夜にお月さまは、どれだけの人を惹きつけているのだろう。

 

 

ひとを魅了するもの...。

 

 

私も魅了された者のちっぽけなひとりでした。

 

 

∴2月は満月の夜がありません。

   3月は、また2度の満月日があるようですよ。

 

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