・やっぱり楽しい

 

 

Photo_3


 

 

まつもとへ行くのなら..と、1日はやはり大好きな安曇野へ。

 

 

 

会えないでいる時間もすぐに吹き飛んじゃう。

大好きな人達、

ずっと変わらずに可愛がってくれる人達の住む

大好きな場所へ。

 

 

好きなものが思わぬ方向に届いて、

楽しいハプニングに発展したり、

動けば、また何かが動く...。

常念岳の残雪もきれいないい季節でした。

 

 

|

・助っ人

 

 

Photo


 

 

キャンドルポットを制作してくれている さこうゆうこさん(ガラス)、

まつもとクラフトに出展。

1日だけですが、野外展示のお手伝いに。

(実は、作り手としてどうなのか...というところですが、苦笑い..

前に出るよりサポートの方が性に合っているのです。)

 

 

Photo_2

 

 

早朝から、テントをちょこっと引っ越してみたり、

お客さんの動線を想像してさこうさんのガラスたちを

一緒にしつらえ。

さこうさんの展示はいつも素敵なので勉強になります。

木漏れ日が器に綺麗な、ピクニックのような

展示ブースになりました。

 

 

 

楽しかったです。

 

|

・経つごとに...

 

Photo

 

(2011.3.11の夜...

地震の揺れと共に停電、翌未明まで事の詳細が分からず、

翌日からの展示会で静岡入りしていたMF洋裁部ご夫婦と共に

過す夜の場面/ ありったけのろうそくをかき集めて )

 

・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 

 

今年も当日のことを思い出す。

 

 

作業中のことでした。

眩暈がしているのかと作業台に手をつき、

吊るしてあった道具が大きく揺れて、

地震だ! っと、慌てて火を止める。

 

次の瞬間には、老犬の元へ。

(彼女は大物で、すやすやとお昼寝中。)

掬いあげるように抱えて、そのまま建物から離れた外へ...

 

 

Photo_7


   

 

一個人ができることなんて、とても小さなことなのだけれど、

あたり前のように思ってしまっているこの日常も、

紙一重に成り立っているのだということを今一度。

 

感謝の気持ちを抱きながら生活していこうと思う。

 

 

|

・ちょこっと

 

 

Photo_4

 

Photo_2

Photo_3

 

 

 

今年はちょこっとモテモテ。

 

ワタクシが乙女(古ッ・笑)だった頃とは、

昨今...st.valentainの持つ意味合いが

ずいぶんと違っているんですね。

 

まぁ、

もともとチョコレート業界に... ○△□

って、夢のないことを言ってはイケマセンね。

 

ありがとうございました。

美味しく戴きます。

 

|

・魅了するもの

 

 

 

2018_4

皆既月食

 

今月2度目の満月の夜、

皆既月食で月が陰る。

 

 

現代では、あらゆる情報を手に入れて

愉しむことができているけれど、

情報を持たない大昔の先人たちは、

こんな夜の現象をどんな気持ちで仰ぎ見たのだろう。

 

 

満月なのに月が欠けてゆく不思議。

 

欠けるというのではなく、陰っているのだという不思議。

 

私たちの住む星が月に影を落としているのだという

不思議。

地球の陰が映って目にできるのだという、

すでにワケのわからないほどの距離感...

 

 

この夜にお月さまは、どれだけの人を惹きつけているのだろう。

 

 

ひとを魅了するもの...。

 

 

私も魅了された者のちっぽけなひとりでした。

 

 

∴2月は満月の夜がありません。

   3月は、また2度の満月日があるようですよ。

 

|

・華やか

 

Photo_7

 

ご近所にある保育園の風景。

可愛い。

 

|

・初詣で

 

 

Photo_3

Photo_5


 

ほんの少し...松の内を外れるものの

大混雑を避けてのゆっくり初詣。

 

通常、車で20分程の富士宮浅間大社も、

お正月三が日は、近づくこともままならないほどの人ごみに。

(道路渋滞も)

 

神さまとゆっくりご挨拶したいので、

(人ごみが苦手なので)

ここ数年は、あえて三が日を外すことに。

 

Photo_6
 

(富士山湧水の湧玉池)

 

 

祖父母の家がとても近所なので、小さい頃から、

この浅間大社が心のよりどころ。

掌を合わせるのは、やはりこちらが一番落ち着くのです。

 

 

|

・東京散策  6 / 振り返り

 

たまにゆっくりと巡りたいものの...只今top season中。

展示会に顔を出しながらの散策です。

 

Photo_10


 

まず、ずーっと行ってみたいと思っていた、

東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。

 

丹下健三氏の建築による教会。

 

Photo_11
 

Photo_15


 

真上からみると十字架にかたどられた建物なのですが、

さすがに真上からみることはできませんが、

聖堂内に腰を下ろし、じっくりと天を見上げ味わいました。

 

 

Photo_16
ルルド洞窟

 

 

そして、滑り込みにて『安藤忠雄展』へ。

 

 

Photo_17

東京の美術館の最終日、混むだろうな...と覚悟はしていたけれど。

想像以上の人、人、人...で、残念ながら内容が入ってこない感...が

否めず。

図録にて帰ってゆっくりと味わうことにする。

 

 

Call_6

 

休憩はこちらで。

 

|

・奈良散策  ...  3/ 振り返り

 

 

出張ながら、急ぎ戻り、翌日から伊勢丹での搬入・展示...

というなかなかハードなスケジュール。

 

Photo_25

ぎりぎりになってしまったご案内の葉書に、

奈良に向かう新幹線では、ほんの一言ずつだけれど、

お顔を浮かべながら...

 

そうこうしているうちに、奈良へ。

 

 

Photo_12

Photo_18
 

the 奈良

 

... ン○年ぶりに奈良を訪れました。

高校時代の修学旅行以来です。

 

二月堂のお水取り、訪ねたいお店...

その間に行きたい所にはあがっていたものの... でした。

 

 

今回は、お仕事で尋ねるし、観光までは...と、

ほぼほぼ思っていました。

遠方で、前日入りしたこと、主催のmさんのおもてなしの

まごころに触れ、空き時間を有効に使って思いがけず、

「奈良散策」が叶いました。

 

Photo_19

Photo_21

 

有名処の...「くるみの木」

 

mさん、お薦めの閑静な場所にひっそり佇むとても

素敵なお店にも連れて行ってもらったり、

今でもじわじわっと空気を思い出します。

 

 

若草山の紅葉は、最終...というものの燃えるように

見事な紅葉時でその彩どりに感動しました。

 

Photo_22

 

ウソみたいに看板前から贈られる鹿さんの視線の画。

(...なんか、わかってらっしゃる感。サービスね、きっと。)

 

 

Photo_23

 

最後の日の朝は、お仕事前に、

ン○年ぶりかの大仏様との再会をし、

 

Photo_24

行ってみたかった「鹿の舟」にてかまどで焚かれた

ごはんを朝食に戴く。

 

束の間でしたが、mさんや、お宿のオーナーさんのおかげで

充実の奈良散歩もできました。

ありがとうございました。

 

|

・仲秋の名月

 

 

Photo


  

怪しい天候の間に間に...

お顔をみせてくれたお月さま。 

 

満月は、少し先の10月6日。

これからの季節は夜空が愉しい。

 

|

より以前の記事一覧