『うちのオヤジ、身分ちっせえし。』
ショッキング!な会話に思わず耳がダンボ(←古い…)になってしまった。
久しぶりのバス、傍らに立つ(おそらく)今どきの女子高生の会話…。
身分って…、
一人想像を巡らす…。
私の代わりに聞き手の彼女が突っ込む。
『え?どーゆうこと?』
(略)
そーゆーことね、びっくりした。
すっきりしたけれど、でもでもやっぱりその夕暮れに、
会ったこともないちっせえお父さん(ごめんなさいッ)の肩をポンポンと叩いて、
静かに頷きたくなったのは私だけでしょうか。
気になる方はご来店の際に…。(クスッ)