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12月15日発売 → koko kaltio.ではopen日の12月18日(金)からの販売となります。

  

  

A r n e 30   

特集 - 糸井重里さんP1050299

    『ほぼ日』をたちあげられて11年半にも。

    パリの松村家を訪ねる。

    村上隆さんの犬

    江面旨美さんのお家をお訪ねしました。

  

  

「2009年12月15日発売の30号をもちまして、

アルネは終了致します。

2002年10月30日1号発売から、7年と3ヵ月と

なります。

たくさんの方々のお力を借りてつくることができました。

30冊で考えていたこと全部をお伝えした

思いがあります。」

                    (大橋歩さんのご挨拶文より抜粋。)

  

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アルネ 最終刊を読み終えました。

どこかでしんみりするのかな...と思ってもいましたが

一言でいえば、「爽やか」でした。

大橋さんの『全部をお伝えした』の重みも、それゆえの清々しさも

持ち合わせた30号だと思います。

  

  

アルネが発売された頃は一読者として。

お店を始めることになって市内では取り扱うお店がなく

入手はいつも隣り町で不便だったため、

koko kaltio.でも、とお願いしました。

  

  

個人的に、立場的に(?) 

おひとりで何足もの草鞋を履く人に関心が向きます。

私のしていることも全くのひとりのチカラとは思っていませんが、

こんな規模でも一人で手に負える範囲のことを…

無理なくと思ってやっています。

そうすると自然と何足かの草鞋を履くことになります。

  

支えて理解、はたまた協力してくれるチカラは大いに感謝なのですが、

やはり核となる大切な所はひとり、

じっくりひとりで考えます。

そしてそれを知らずのうちに支えてもらえているのですが。)

  

核となる孤独な、大切な、あえての孤独の部分にとても…

うまく言えないのですが、

尊敬・共感・ずいぶんとおこがましいのですが近しい目線を

感じたり、

  

だから企画・取材・編集…この「A r n e」を作って下さった大橋歩さんに

心よりの感謝とお疲れさまを。

(この夏、ドギマギでしたが少し大橋さんにお伝えできたこと嬉しく思っています。)

  

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今後のこと少し…

Arneは別冊として制作発行されてゆくようですので、

発売の折には引き続きお取り扱いできると思いますのでよろしくお願い致します。

  

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