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・koko kaltio. + kaltio. にできるコト。

  

会期中、温めていたコト。

何ができる?具体的になにが...。

  

ドラえもんの「どこでもドア」があるならば、

また夜がきて闇夜におびえるひとのところへ、

ろうそくを届けたい。

  

個人的な物資はまだ届きそうになく、どこへ送ろうにも、

携わっている方々をも混乱させ兼ねない...。

  

先日終了致しました「春をまとふ」は、災害に思うことと一緒に過ごしました。

koko kaltio. + kaltio.にできるコト。

つまりは、

展示会の売り上げの一部と、

思いがけずお求め戴きましたろうそくの数々...売上の一部を

日本赤十字社へ送りお役立て戴くことにしました。

  

裏を返せば、みなさまのお気持ちを少し分けて戴いてお役立て戴きます。

  

チャリティ企画...世の中では、

皆さんの思いがそれぞれのカタチとなってきているようです。

kaltio. は、賑々しくはどうも苦手なものですから、

プロとして自身の技量から戴いたものや、計画停電の影で見直されている(?)

ろうそくが集めたものの中から少しずつお役立て戴くつもりです。

  

支援は、一度では足りません。

細く、長く...ありんこの涙のような見守る気持ちを送り続けます。

 

ですから、お願いです。

  

どこかで一杯お茶を飲もうと思った時、koko kaltio.を思い出して下さい。

仏事用のろうそくでは、停電の夜に物悲しい..と感じたら、

決して量産のとれるろうそくより安いものではないけれど、

その分灯した時のハッとした驚きや安らぎを秘めてまとった

kaltio.のろうそくを傍で灯して下さい。

  

そしてそこから、少しずつ長く、

被災された方々へ気持ちを届けてゆきます。

できる範囲で、できるコトを。

 

いつもより、ちょっとだけ勇気を出してコトバにしてみました。

(* 支援先は、必要と思った所へその時々で考え動くかもしれません。)

  

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