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・「春をまとふ」 : 終了させて頂きました。

    

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誰もが心を痛め、

今までを、

今を、

これからを...

考えながら生活を、時間を過ごす日々。

  

 

koko kaltio.  、「春をまとふ」出展作家の皆さん、足をお運び頂きました皆々さま...

いろんな思いを含め、いろんなお話をし、

それぞれにたくさん思うところのある...そんな背景の中の会でした。

  

私には今できることをいつもの通りに淡々と。

大きな揺れ、停電の中搬入準備、MF洋裁部さんたちの安全、

不安の中のopen...いろいろな事をゆっくり考える間もなくの幕開けでした。

  

会が始まってみれば、こんな時でも、こんな時だからこそ、

外に出て、人に会う、話をする、丁寧な手仕事に会う、

日常を過すことのできている私たちが、必要以上に沈んでしまわないように...

(わたしたちはできることで応援をするという大事な役割があります。)

皆さんの心の中の深いところで灯る小さくて大きな灯りを

感じることができました。

  

お越し戴きました皆さま、

丁寧な仕事で気持ちを和ませて下さった作り手の皆さま、

こんなときだけれど..と、いろいろと配慮してご紹介下さいました富士ニュース社さま、

遠方より中盤に起きました地震に心砕いて下さった皆さま...

 

月並みな言葉につきますが、

本当にありがとうございました。

  

  

  

引き続き、

koko kaltio. もしくはろうそくを手掛ける私にできること...

考えていること、感じたこと...

この「kaltio.のほとり」というnet上でも少しずつ書き続けていこうと思います。

  

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