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・クリスタルボール

 

              すっかりkaltio.ろうそくの定番... 代表選手のような風格のろうそく、

                            「クリスタルボール」

  

                     ことの始まりがどこからかご存知でしょうか。

  

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                じっくり触れてお話したことがなかったかもしれません。                  

                 クリスマスツリーのオーナメントがモデルなのです。

   

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                                                   この繊維で表現された昔懐かしの、

              チープなんだけれどちょっと重厚感さえ醸し出すようなコレです。

  

              こんなに大人になったろうそく屋さんの「クリスマス」の基本は、

       やはり..ちびっこの頃の周囲の大人も巻き込んだ数々の思い出(エピソード)の中にあり、

                   その温かな時の流れさえまとっているようで、

               個人的にも穏やかな気分になれる、そんなろうそくです。

  

         そんなワケで当初は、クリスマスの頃に作るろうそくと思っていたのですけれど、

                    タテ溝の凹凸から醸し出す陰影の美しさや、

                少し進むと王冠(クラウン)のような造形が生まれること、

          (これ、ヒナタノオトの稲垣さんがコトバにしてくれて改めての気づきでした。)

 

               なにより灯し具合からして安定(バランス)のよいろうそくで、

             色合いを違えてすっかり定番中の定番となっていったワケです。

  

                                                                        info :

  

                 只今、滋賀県のMIHO MUSEUM・museum shopさん、

                                               愛媛県のsotosuさん、

                                               東京都のヒナタノオトさん(...そろそろ届く頃かと)、

                                                にて置かせて頂いております。

                 * それぞれお届けしました色合いは微妙に違いますので、

                  ご了承下さい。

 

                     もちろん、我が koko kaltio.でも。

                      

            僅かに紅葉を残し、色をのみこむ冬のグレーの景色を見ながら、

                                              ろうそくの灯りと... いかがでしょうか。

 

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