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・『キャンドルポット』が届きました。

 

 

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さこうゆうこさんから『キャンドルポット』が届きました。

 

お一つ届きましたので、ご関心お持ちの方は、

お早目にご覧になりにいらして下さい。

 

・・・  ・・・  ・・・  ・・・

 

2009年、 「工房からの風」という野外展で同期出展していらした、

さこうゆうこさんの透明なガラス。

その年、バタバタながらもさこうさんの代表作品のひとつでもある、

ヒヤシンスの水耕栽培ポットを手に入れて帰りました。

それから透明なガラスに心惹かれ続け、

日頃から、ろうそくを安心して灯して頂けたら...と思い描いていた

『キャンドルポット』を一緒に考えてもらえないかと投げかけてみたのです。

 

 

作ってみたい物の一つであると、快くお返事をいただき、

どんなことが必要かの話、

吹きガラスの特徴をお聞きしたり、

いくつかのろうそくを送って実際に灯してみてもらいました。

 

時間を経て、  

叩き台となる『キャンドルポット』が届き、

こちらでも灯してみて、いい所、改善個所を話し合い、

調整...、温め続け、 

2012年、再び同期出展が叶った同展、「工房からの風」のお庭の、

お互いの場所で、この『キャンドルポット』をご覧戴ける時を迎えたのです。

 

 

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(2012「工房からの風」手仕事の庭での一場面)

(手前ふたつが、さこうさん作)

 

 

かれこれ、その時以来、

さこうさんの制作リズムの中で無理のないように

制作をお願いして、

やはりお家の中で火をたくということに抵抗のある方も

多いからか、koko kaltio.でのご案内は、

お客さまにすっと受け入れられているように感じております。

 

Photo_5

   

Photo_10


 

 

ただ、このポット、吹いて制作戴くのには、

結構な大物なのだと察していることと、

吹きガラスの残す跡の部分の特徴を、

ろうそくにぐっと寄り添って無理をして下さっているので、

前述の‘制作リズム’にお任せして、

心苦しく思うと同時に、良い物が生まれたと自負してもいるので、

できる時に制作、できた分だけのご案内となります。

ご理解頂けましたら幸いです。

 

 

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