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・焚火のような...

 

 

「kaltio.のほとり」展

 

 

Photo
「小枝」

 

 

shop open 10th展のタイトルには、このweblogのタイトルにも

なっている言葉を据えました。

 

こちらのweblogも、お店となる前からのものなので、

既に10年以上続けている...と思うとなんかスゴイ...。

 

 

 

ろうそく制作の工房(ブランド)名「kaltio.」の周りのあれこれ...

そんなコトから付けたのですが、

この度の展示会も、shop「koko kaltio.」を始めて来、

この箱ものの中で育んできたあれやこれや...

言葉やカタチにするには定めきれない...なので、漠然とですが、

この空間に足を踏み入れて戴いて、

店の主が本業として制作・提案しているコト、

皆さんがこれまでにkoko kaltio.で過された空気...

そんなこんなが相俟って「ほとり」を醸し出せたらいいなぁ...と。

 

 

そんな10th展です。

 

 

・・・

 

 

ろうそくは、近々技術や集中力...灯りの提案...に注いでいる

手になるホワイト・透ける灯りを中心に、

「kaltio.」のブランドイメージに含まれる「水」「樹」「内に潜む静」を

表現しようと思います。

 

「樹」

 

 

Photo_3


   

 

 

今展では、長く遊び探求途中である木芯のろうそくを制作しました。

芯が木ですので、焚火の時、木がはぜる音。

ろうそく上のことですので、小さな音ですが、

揺らぐ灯りの中にどうか耳を傾けて楽しんでみて下さい。

 

 

探求途中... 今回はsoy wax 100%を採用し、「ひのき」の香りを

のせてみました。

シンプルなチョイスから始めます。

 

 

木芯のろうそくは、育てて頂くのに芯のカットが普通のはさみですと

形状的に無理が生じます(研究の結果...)、

なので、専用の芯切りばさみを探してみました。

 

 

Photo_4

 

 

ちょっと変わっていますでしょ?

 

 

個数限定です。

こちらは、kaltio.ろうそくのように内に沈んでゆくろうそくにも

適していますので、お薦めしたいのですが、

数に限りがあります為、

今回は、こちらの木芯のろうそくをお求めの方優先で

販売させて戴きたいと思います。

 

 

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